みなさんこんにちは。
今回よりサイトを引っ越してブログを作ることになり、ちょっとだけ雰囲気が変りましたが、これからもよろしくお願いします。
最近、日本全体で節電を意識した生活をするようになって、電化製品でもLED電球や節電対策済みの家電品が主流になってきていますが、その流れは大手メーカーなどにも及んできているようです。
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最近は政府よりも地方自治体や民間が積極的に環境に配慮した都市計画整備や製品作りを行うようになり、東北の被災地でも太陽光発電を利用した仮設住宅も作られるなど、太陽光発電を併用した住まい作りが推進される傾向にあるみたいです。
そんな中でも、太陽光発電関連で目玉といえるのがこちら
携帯電話会社のソフトバンクを中心に多くの地方自治体が参加する形で地域に太陽光発電などを使った再生エネルギーで電力を供給する、というプロジェ クトが進んでいるそうで、すでに北海道、秋田県、埼玉県、神奈川県、福井県、山梨県、長野県、静岡県、愛知県、三重県、岡山県、広島県、香川県、高知県、 佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県と北から南まで多くの自治体がプロジェクト協議会への参加を表明していて、これからどんどん話が大きくなっていき そうな雰囲気です。
個人での太陽光発電はまだまだ高嶺の花、製品にかなり改良の余地があると言われる方も少なくありませんが、「省エネ」「自然・再生エネルギー志向」へと国民の生活意識が変りはめている現在において、太陽光発電がその中心を担う可能性を感じさせるニュースでした。
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