省電力化に進む日本とメガソーラープロジェクト

みなさんこんにちは。

今回よりサイトを引っ越してブログを作ることになり、ちょっとだけ雰囲気が変りましたが、これからもよろしくお願いします。

最近、日本全体で節電を意識した生活をするようになって、電化製品でもLED電球や節電対策済みの家電品が主流になってきていますが、その流れは大手メーカーなどにも及んできているようです。

東芝、蓄電池付き太陽光発電システムの販売を新築住宅メーカー向けに開始

パナソニック、藤沢市で推進するスマートタウン構想で8社と共同で事業を検討

最近は政府よりも地方自治体や民間が積極的に環境に配慮した都市計画整備や製品作りを行うようになり、東北の被災地でも太陽光発電を利用した仮設住宅も作られるなど、太陽光発電を併用した住まい作りが推進される傾向にあるみたいです。

そんな中でも、太陽光発電関連で目玉といえるのがこちら

ソフトバンクがメガソーラー事業 19自治体と協議会設立

携帯電話会社のソフトバンクを中心に多くの地方自治体が参加する形で地域に太陽光発電などを使った再生エネルギーで電力を供給する、というプロジェ クトが進んでいるそうで、すでに北海道、秋田県、埼玉県、神奈川県、福井県、山梨県、長野県、静岡県、愛知県、三重県、岡山県、広島県、香川県、高知県、 佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県と北から南まで多くの自治体がプロジェクト協議会への参加を表明していて、これからどんどん話が大きくなっていき そうな雰囲気です。

個人での太陽光発電はまだまだ高嶺の花、製品にかなり改良の余地があると言われる方も少なくありませんが、「省エネ」「自然・再生エネルギー志向」へと国民の生活意識が変りはめている現在において、太陽光発電がその中心を担う可能性を感じさせるニュースでした。

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拡大を続ける住宅用太陽光発電市場

みなさんこんにちは。ご無沙汰しておりますが、お元気でしたでしょうか?

国内では相変わらず電力問題のことで連日ニュースにも取り上げられているようですが、今後は節電・脱原子力発電の方向で進んでいくようで、今から夏のことを心配する方も多いと思います。

そんな中で、自然の力で電気を起こす発電方法は以前にも増して注目を浴びており、国内の太陽光発電市場はより活発になってきているようです。

ウエストHD・ネクストエナジー 住宅用太陽光発電で資本・業務提携

Qセルズジャパン ドイツ企業初、日本の住宅用太陽光発電市場に参入

今までだと大手家電メーカーが中心だった太陽光発電市場ですが、これから先の住宅事情を見越して国内のハウスメーカーが太陽光発電の専門会社と提携したり、ドイツから初の国内市場参入など話題には事欠かず、普及率は依然伸びているようです。

富士経済 住宅用太陽光発電システム市場は170%以上の伸びで成長

これから先、国内のエネルギー事情がどうなっていくのか行き先不透明な所もありますが、夏の電力不足を助ける家庭の切り札として、私たちも地元の皆さんへの普及のお手伝いができればと思っております。

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問われる「オール電化」の意味

みなさんこんにちは。

最近あまり話題に上らなくなってしまったオール電化ですが、やはり計画停電の影響で宣伝を自粛されているメーカーさんも多く、4月は都市ガスの売上が一気に伸びて、家庭のガス使用への回帰が進んだとのニュースもあちこちで取り上げられていました。

都市ガス販売3年ぶりプラス オール電化からの回帰で伸び続く?

夏の電力の不安を煽るマスコミの報道や、災害時の利用への不安などから再度コンロに、という流れになっているのだと思いますが、事実には少々異なるようです。

災害時はオール電化だと全く使えなくなるのでガスならいいのでは? という件も、実際は電気が止まってしまえば電気で制御しているガスも使えなくなりますし、インフラ復旧は電気に関しては意外と早いというのは阪神・淡路大震災の時に証明済です。

さらに、以前の日記にも書いたようにオール電化に関しては停電対策時でもライフラインが確保できるよう対策が施されているうえ、太陽光発電と組み合わせることで家そのものが壊れた状況でも無い限りは自家発電での運転も可能なため、必要以上に心配することもありません。

マンション需要、震災で変化の兆し
ニッセイ基礎研究所 震災アンケート予測を覆そう

また、最近では稼動していない火力、水力発電施設の発電量を足すことで原発を動かさなくても夏の電力不足を解消できるのではないか? という話もあちこちで聞きます。

とはいえ、今の国内の雰囲気ではなかなかオール電化をお薦めできる状況ではない、というのも事実です。早く電力問題も解決して、すでに導入されているお客さまにも安心してオール電化を使える環境になってくれるといいな、と思っています。

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注目を浴びる自然エネルギーと太陽光発電

みなさんこんにちは。

未だ収束の見通しの立たない福島原発の放射能漏れの件は西日本からも多くの支援の手が差し伸べられていますが、今回の事故を機に世界中で「脱原発」の気運が高まってきています。

先日日記にも書いたアメリカのクリーンエネルギー発電への転換をはじめ、原発大国であるフランスでも反対運動が起きたり、現政権で一度は原発利用延長を予定していたドイツでも早いうちに国内の原発全ての利用を停止する政策転換の発表が行われました。

ドイツ、脱原発へ政策転換 6月に法改正、と首相

原発は確かに大出力で国のエネルギーをまかなうために先進国では積極的に作られていることが多かったですが、今回の事故でそのリスクが浮き彫りになり、風力発電・太陽光発電といった自然エネルギーへの転換が今後いっそう進められていくことになるのは間違いなさそうです。

今まで原発に頼ってきた国内のエネルギー供給がこの夏から怪しくなることもふまえると、自家発電できる太陽光発電はこの先有効な手段になりうるかと思います。

今の暮らしは電気無しでは考えられない世の中ですし、先んじて投資するつもりで導入を検討して良い時期なのかも知れないですね。

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災害時における太陽光発電の有用性

みなさんこんにちは。

オール電化や太陽光発電を取り付ける方で心配される事の一つに
「停電となった時、家庭内の機能が全て使えなくなるんじゃないのか?」
と不安がられる方が多いと思います。

確かに、オール電化だけの場合だとエコキュートなどのタンク内に水が備蓄
されてはいるものの、念のためにカセットコンロなどを非常用の備えとして
用意しておかないといけないという話はあちこちで聞きます。

しかし、家庭用の太陽光発電の機能として意外と知られていない機能として
「自立運転機能」が備わっているのです。

この機能は電力会社から電気が供給されなくなった場合でも、太陽光発電側
で独立した電源を確保してある程度の家電品を動かせるという便利な機能で、
機種によっては冷蔵庫や電子レンジまで動かせるといいますから、万が一の
時には大変便利な機能だと言えます。

ただ、これらの機能の切り替えには手動による特種な操作が必要だったり、
太陽光発電のみでの稼動のため突然の発電出力低下することで壊れる恐れ
のある家電品は使用しないほうがいいそうなので、やはり非常手段と思って
いたほうが良さそうです。

詳しい扱い方については下記のメーカーがホームページで紹介を行っています。
シャープ
京セラ
パナソニック
三菱

東北での震災後、西日本においても災害を気にするムードになっていますが、太陽光発電の設置を予定されている方は、何らかの原因による停電時にこんな便利な機能が使える、というのを頭の片隅に入れておくのも悪くないと思います。

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増え続ける国内の電力消費とエネルギー需要

みなさんこんにちは。

先週の東北地方太平洋沖地震の余波で国内が大変になっていますが、ご無事でしたでしょうか?
連日報道される被害状況や原発の事を見ていると九州に住んでいる私も不安にかられます。
これだけ離れた場所だと募金や節電するくらいしか協力できる方法がありませんが、この未曾有の大災害をどうにか乗り越えられればと祈っています。

東京の方でも今週から輪番停電を実施して消費電力を抑えることで、壊れてしまった原子力発電所からの電力供給不足分をカバーするとのことですが、この状況から復旧するまでには早くても4月末までかかるような話も聞きますし、生活に色々影響が出始めています。
このニュースで私が気になったのは、「国内の電力需要ってどうなってるの?」ということでした。

早速、ネットのニュースなどを調べてみたのですが、国内での電力需要はゆるやかではありますが増え続けているようです。記事を読む限りでは「世界的な経済回復で産業需要が伸びた」「省エネ推進」による影響とのことですが、これはオール電化や太陽光発電が悪い、ということではなく、オール電化により家庭内で依存するエネルギーがガスから電気に切り替わった分が加算されていると見るのが自然だと思います。

他国が結構な伸び率を示しているなかで頑張っている方だとは思いますが、アメリカでも発電するエネルギーの80%をクリーンエネルギーにする目標で動いているそうですし、日本でもオール電化と太陽光発電はこれからまだまだ伸びていく分野なんだな、と改めて思いました。

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最近の太陽光電池パネルはどうなんでしょう?

最近、テレビで井川遙さんが出演されている昭和シェル「ソーラーフロンティア」のCMをよく見かけるようになりました。

あの真っ黒なパネルを見ていると、太陽電池もずいぶん形が変わったな、と個人的には思うのですが、実際のところ今の太陽光発電関連の商品はどうなってるの? と疑問に思う時があります。

ちょっと調べてみると、世界規模で国だけでなく個人での太陽光発電の需要が伸びてきていることもあって、国内メーカーもその性能向上に日々しのぎを削っているみたいです。

実際、昨年12月に行われた日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2010」の記事を覗いてみても、(参照:Impress 家電Watch
いずれのメーカーも「電気変換への高効率化」に重点を置いて新商品を目指しているのがよく判ると思います。

今でこそ国別生産シェアはドイツに抜かれて3位に後退してしまっていますが(2008年度調べ)、パナソニックさんをはじめ、世界トップクラスのモジュール変換効率(屋根に設置されている太陽電池パネルがどれくらいの効率で光を電気に変換できるか、というものです)など高性能をウリに積極的に販売攻勢をかけているようです。(参照記事1,

国内メーカーが国内外の工場で太陽電池パネルの増産を発表しているのに対して、海外メーカーも日本での普及を見越して、国内の大手会社と提携を結んで安価で販売できる体制を整えつつあるようですから、これからはメーカー同士の競争により、他の家電製品同様「安くて性能が良い太陽光発電システム」が一般家庭に普及していきそうです。

最近では最初に話に出た昭和シェルさんのようなデザイン性も兼ね備えたパネルもお目見えしているようですし、選ぶ側としては性能・価格・デザインを比べながら商品を選ぶ楽しみが増えるのであれば嬉しい限りですね。

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市場的な広がりを見せるオール電化&太陽光発電

最近は猫も杓子も「オール電化」「太陽光発電」と謳う新築建売り住宅や、新築マンションなどが多いですが、実際のところどうなの? と疑問に思う方も多いと思います。

そこで今回から、その実情についてちょっと覗いていこうと思います。

実際のところ、オール電化に関しては国内では景気の低迷と言われる中でも順調に推移が進み、2008年度でオール電化の累計設置実績は300万戸を突破、それに大して太陽光発電は太陽光を利用した発電機器がある住宅は52万戸で住宅全体の1.1%。平成15年と比べると、25万戸(88.9%)増加という事ではありますが、やや出遅れているといったところでしょうか。

参照サイト1

しかし、最近はエコロジーに関する認識が社会に広まってきたこともあり、国内では新築を建てる件数は減ってはいるもののかなりの確率でオール電化と太陽光発電の施設を予め組み込んである「エコ住宅」物件が比率的にも多くを占めるようになっています。
富士経済による予測でも20年度のオール電化率は約20%という数字が弾きだされていることもありこれから先、まだまだ伸びる市場であると言えます。

参照サイト2

また、国内の大手メーカーも今まではオール電化対応の200W出力のコンロやキッチンといった商品投入に力を注いでいましたが、太陽光発電の需要の広がりを受けてシャープや京セラ、昭和シェルといった太陽電池に力を注ぐメーカーも改良された新商品を投入したり、工場の生産体制を強化するといった傾向にあります。

オール電化、太陽光発電はいずれも導入に関して国からの補助が受けられるなど優遇措置を取られていることもあり、新築だけでなく今住んでいる方がリフォームする形でも普及が進んでいくことが予想できますが、一度導入すれば十年以上の長期に渡って使う機械ですので、量販店などにありがちな激安本格など目先の安さだけにとらわれず、家に合わせた設置工事や長期間に渡るアフターケアをしっかりとやってもらえる業者を探す事をお薦めします。

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はじめまして!

皆さん。はじめまして。今日からブログを書かせていただきます。

このブログは、当社が運営しているサイト「長崎オール電化ネット」「長崎太陽光発電ネット」
の共通のテーマである「エコロジー」について語っていこうと思っています。

エコロジーに関する情報は、ニュースなどでもそこまで大きく取り上げられることは少ないのですが、実際には補助金の制度が変わったり、また新商品などが登場したりと国内だけでも月ごとにめまぐるしく動きがあります。

その中でも見ている方が知りたい&知っていると便利な情報を定期的に取り上げていければと思い、ブログを立ち上げました

環境重視が求められる現代社会において、ちょっとした知識として役立ててもらえれば幸いです。

つたない文章ではありますが、皆様のお役に立てればと思っておりますので
温かい目で見守っていただけばと思います。

それでは、今後とも宜しくお願い致します!

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