太陽光発電の設置価格は、業者よって大きく異なるので、1社だけ見積りをとって購入を
決めてしまうのはやめましょう。
よっぽど信用できる人(業者)からの購入でない限り1社だけの見積りだと高いのか
安いのかわからないですよね。
太陽光発電システムは決して安い買い物ではありません。
「見積りしてもらって断るのが申し訳ない」
や
「相見積りとるのが面倒だ」
とおもわず大きな買い物ですので慎重に業者を選んでください。
相見積りをとるだけで大きな節約になります。
競合他社が安かったからといって最初に提出した見積り金額から大きく
値段を下げるような業者は信用できません。
ご参考になれば幸いです。
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太陽光発電の業者選び5つのチェックポイント
太陽光発電の業者選び5つのチェックポイントという記事が
日経トレンディネットに掲載されていました。
以下のことをチェックしましょう!ということです。
(1)最適なシステムを提案してくれているか
(2)シミュレーションの妥当性はどうか
(3)見積もりの金額は適当なのか
(4)各種の手続きは、誰が行うか
(5)アフターサービスは充実しているか
とても大切なことばかりですが
サービス業としては当たり前のことばかりだと思います。
“お客様は素人ですのでしっかり説明して適当な見積りを提出する。
そして万が一のアフターサービスのことも説明する。”
これは当たり前のことです。
安い買い物ではないので値段だけで決めずにしっかりした業者選びを
しましょう!
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地球にもお財布にもやさしい生活をしてみませんか ?
再生可能エネルギーの普及
これから寒い冬がやってきますが、明るいニュースです。
月間環境ビジネスのニュース記事で以下のようなデータが示されています。
以下一部抜粋。
域民生・農水用エネルギー需要を上回る量の再生可能エネルギーを
生み出している市区町村(「100%エネルギー永続地帯」)は、
2009年3月から2010年3月にかけて6町村増加し、
60市町村となった(全体の市町村数は合併で3町村減少)。
また、域内の民生・農水用電力需要を上回る量の再生可能
エネルギー電力を生み出している市町区村(100%電力永続地帯)は、
4町村増加し、86市町村となった(全体の市町村数は合併で4町村減少)。
エネルギー種ごとにみると、2009年11月の太陽光発電の
余剰電力固定価格買取制度の影響により、太陽光発電が32.6%増加。
また、風力発電(16.5%増)、バイオマス発電(8.5%増)が前年に
引き続き増加した。
ここまで。
100%エネルギー永続地帯という聞き慣れない言葉が出てきましたは 、
「その区域で得られる再生可能な自然エネルギーによって、
その区域におけるエネルギー需要のすべてを賄うことができる区域」
という意味です。
日本にそういった市町村が60市町村もあるそうです。
すばらしいですね。
太陽光発電システムは32%の伸び、風力発電、バイオマスも伸びております。
今後も伸びていくことを期待してます。
自然エネルギーを最大限に利用した環境にやさしい、
子供たちが安心・安全に生活できる未来を目指しましょう!
アンケート結果
パナソニックが実施した「住まいに関するお金意識アンケート2011」によると、
LED照明や太陽光発電のような「エコ・省エネ」に関する購買意欲が
高まっているそうです。
導入を考えている住宅設備としては、太陽光発電システムを挙げた人は25%で、
前回調査の1.4%から約18倍に増加。
政府も自然エネルギーの普及に力を入れ始めています。
太陽光発電によって自分の家の電気がまかなえるだけでなく、
災害時や停電時にも活躍するのです!!
生命を救うかもしれない太陽光システムは、
この先どんどん主流になってくるでしょう。
地方の再生エネルギー事業から夢は宇宙へ
皆さんこんにちは。9月も暑い日や台風の襲来が続いて大変な月になりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
ようやく気温も落ち着いて10月に入れば一気に秋らしくなるという話ですが、一気に寒くなるような話もあるので風邪を引かないように気をつけたいところです。
以前より全国的な動きになりつつあった再生エネルギー事業ですが、再生エネルギー特措法が決まったことでここ最近大きなメーカーと全国各地の地方との間で色々と模索を続けているようで、少しずつではありますが再生エネルギーによる取り組みの輪が広がってきているようです。
国内でもメガソーラー事業 国際航業が宮崎で運用開始
もちろんこの中には太陽光発電も含まれており、各県でも電力会社以外でメガソーラー事業に参入を計画しているところはあるようですが、地方の気候や地形などによって使える再生エネルギーの内容も変わってきますし、どれも一長一短がある上に県内で1日に必要な電力を全て賄うことはできないのが現状です。
ただ、本格的な取り組みはまだ始まったばかりですし、世界規模で見れば将来枯渇することが予想される石油やガスなどに代わるエネルギーをどの国も模索している最中で、自動車でさえ電気化が進む現状を考えれば、日本はまだ進んでいる方だと思います。
また、ここ最近になってどの国も再び宇宙への進出に力を入れ始めていますが、実は太陽光発電にも関係がある話で、現在宇宙で太陽光発電を行い、作られたエネルギーを地上で送信して賄うという大規模な計画が進められているとか。
よくSFやアニメなどでは大気圏の外に太陽光発電を行う大きな施設があって、電力を地上へ送るような描写がありますが、今まで夢物語だと思っていたことも、私たちの子どもや孫が大人になる頃には実現しているのかもしれません。
まだまだ国内は大震災からの復興と景気の低迷から、食費の値上がりや税金など出費の増加に多くの人が悩まされていますが、私たちも頑張って前に進んでいきたいと思います。
それでは皆さんも体調を崩さないようお気をつけて秋をお過ごしください。
再生エネルギー法成立と太陽光発電の技術革新
みなさんこんにちは。
久々の更新となりますが最近は酷い雨が連日降り続いたり、猛暑日になったりと、不安定な天気が続いているため体調を崩されていませんか?
今日は色々と物議を醸している「再生エネルギー法」が成立し、来年7月にも施工が決まったことで企業はこれまで以上に太陽光発電などクリーンエネルギーを全面に押し出した売り込みをしてきそうな気がしますが、これで来年からの電気の値段上昇は避けられないだろうというのだけは判ります。
そんな中でも、太陽光発電は新しい技術を巡って各メーカーで激しい開発競争を繰り広げているのですが、ネット上の記事中に面白いものを見つけました。
最近の家庭用向け太陽電池は太陽光からの変換率の向上にしのぎ削っている雰囲気がありましたが、今回興味を引いたのが記事中にも掲載されている三菱化学が開発した「塗る太陽電池」。
普通、太陽光発電用のパネルと言えば、大きなパネル状のものを日の当たる屋根に取り付けるのが一般のイメージでしたが、こちらの商品は溶剤に溶かして対象物に塗るだけのため、屋根に直接塗ったり、車の車体への塗装、やろうと思えばカーテンや印刷物に塗ることもできるというから驚きです。
ガラス基板が必要ない上、厚さも1mm程度とあって、現行の太陽電池の1/10の重量しか無く、量産されれば従来品の1/10の値段にできるという画期的な商品ですが、まだエネルギー変換効率が9.2%と言いますから、開発途上のようです。
ただ、2015年にはさらに変換効率を引き上げて商品として販売を目指してるようですから、将来アッと驚くようなものができるかもしれませんね。
また、この他にも大学と企業が連携して太陽光の変換率を引き上げる研究を進めていたり、東大とシャープがすでにコンピューター解析で変換効率が75%以上の太陽電池を実現する方法を見つけているという話なので、実用化までこぎつければ世界でも例の無い高性能な太陽電池が誕生するかもしれません。
まだまだ成長分野の太陽光発電ですが、法案成立を機にこれからどう伸びて、家庭に普及していくのかが楽しみです。
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注目が集まる家庭用蓄電池システム
みなさんこんにちは。8月も目前に迫り、相変わらず暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
今年は省エネということであちこちで工夫をこらして節電されているご家庭も多いですが、そんな中で今注目されているのが自宅で発電した電気を貯蓄できる「家庭用蓄電池」システムです。
大手家電量販店で販売が始まったのをかわきりに注目が集まりはじめた家庭用蓄電池ですが、使われている電池は異なっていても基本は家庭用の電源で常時充電しておき、長時間の停電などが起きた場合でも通常どおりの電気を確保できるという商品です。
この蓄電池と太陽光発電を併用することで、今までなら「電気は貯められないもの」と諦めていたご家庭でも、太陽光で作られた電気エネルギーを蓄えることができ、この夏の電力不足による供給不安の中で安心して電気を利用できる心強さが注目を集めているそうです。
ただ、本体価格がちょっとした軽自動車が買えるくらい高いのがネックではあります(ヤマダさんのリチウム蓄電池に対し、コジマさんの商品は車のバッテリーなどに使われている鉛蓄電池なので1kWhタイプ29万8000円からと比較的安価ではありますが)。
最近お目見えした商品ですし、全国規模で見るとまだまだ普及は進んではいるとは言いがたいですが、各地の原発停止による電力供給の不透明さから「安心を買う」という観点から興味を持つ人、実際に自宅へ導入する人も増え始めているとか。
そんな流行の兆しを見込んでメーカー側でも続々商品が投入を計画しているようです。
250万円の蓄電池に問い合わせ殺到、住宅に電気自動車の技術持ち込む
こちらの場合は来年の発売に向けてのモニター販売のため、補助金を利用しても乗用車が買える価格になってはいますが、現在普及が進んでいるEV車、ハイブリット車の技術や部品を共用する形でコストを引下げつつ高性能の商品を提供するコンセプトのようです。
また、大手ハウスメーカーでも防災商品として売り込みを検討をはじめるなど、まだまだ発展途上中の商品ですがこれから先を期待される商品だと言えます。
これから太陽光発電を導入を検討、もしくはすでにご利用されているという方でも、将来の事を考えて家庭用蓄電池システム導入を検討してみるのも悪くないと思います。
それでは、暑さで体調を崩されぬようみなさんもお気をつけてお過ごしください。
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太陽光発電をめぐるさまざまな取り組み
みなさんこんにちは。24日は久々に梅雨の晴れ間が広がったのは良いのですが、埼玉の熊谷市では日中の最高気温が39.5度に達するなど、今年の猛暑を予感させる暑さになって大変でした。
こんな天気が夏に続くようであればエアコンを使わないようにしよう、という呼びかけは流石に無理そうだなと感じた1日ですが、これだけ太陽が出ていれば、太陽光発電の発電量もかなり伸びるんじゃないかなー、なんて考えが頭を過ぎりました。
そんな今週は太陽光発電に関連した世界中のさまざまな取り組みをピックアップしてみました。
初期費用なし 太陽光発電導入
福島の原発事故以来、自然エネルギーを利用する設備として注目を浴びている太陽光発電の導入を市が第三セクターを通して支援するという画期的な試み で、条件に該当する家ならば一戸建ては初期費用なしで取り付けor集合住宅は10年間太陽光発電システムをレンタルするそうです。
今までも国や市が補助金を給付するという支援はありましたが、この制度を利用すれば太陽光発電設置がグンと身近なものになりそうですね。今年度は一戸建て及び集合住宅で4000戸の取付を目指すそうですから、群馬県では一気に太陽光発電の普及が進むんじゃないでしょうか。
企業や団体でも太陽光発電を推進する流れが進んでいますが、NHKも埼玉にある国内最大級のラジオ放送局「菖蒲(しょうぶ)久喜ラジオ放送局」に太 陽光発電システムを導入することを決めたそうです。最大発電時は局の電力を全て賄えるとあって規模も巨大で、敷地約1万5000平方メートルに太陽光発電 パネル約1万枚(!)を設置するといいうことですから、放送局の近くでは海外のような広大な敷地にズラーっと太陽光発電のパネルが並ぶ光景が見られるん じゃないかと思います。
アメリカで再生可能なエネルギープロジェクトへ度々投資を続けているグーグルが、今度はシリコンバレーの会社が行なう太陽光発電事業に225億円とあちらでも類を見ない巨額の投資を行い、家庭への太陽光発電の普及を後押しするそうです。
流石世界でも指折りの大企業だけあって凄いなと思わせるニュースですが、このニュースや群馬県の話を読んでいて「太陽光発電装置のレンタル」という言葉が 出てきているところを見ると、今後の家庭への普及を進める鍵として発電システムのレンタル制度が流行になるんじゃないか? と思わせる内容でした。
それでは、暑さで体調を崩されぬようみなさんもお気をつけて!
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国民のエネルギーに関する意識
みなさんこんにちは。
今年は早くから梅雨に入って台風がやって来たり、沖縄では梅雨が明けたとか、目まぐるしく天候が変わるせいで、九州でも大変な毎日が続いています。
今日は今多くの人が気になるエネルギーに関する全国アンケートの記事が掲載されていたので、取り上げてみたいと思います。
やはり、「原子力発電に頼らない生活」と、この夏の電力不足を意識した回答が目立っているのですが、その中でも「自然エネルギー」に注視した回答が 目立っており、現実味のあるエネルギーとして太陽光発電は風力・地熱・バイオマス燃料などを上回る支持率を集めているようです。
中でも興味深かったのは、最近話題に上っている「W発電」と呼ばれる太陽光発電と燃料電池を併用したやり方が注目商品として名前が出ていた点です。
W発電とはガス会社が売り出している家庭用燃料電池「エネファーム」など「家庭用コージェネレーション・システム」と呼ばれるガスを用いる発電システムと太陽光発電を併用することで、常に安定したエネルギー供給を実現するやり方だそうです。
電気料金がさらに安くなる、自家発電のためエネルギー効率が高い、お湯切れの心配が無いといったメリットはありますが、エネファーム自体が最近でき たばかりの新商品だけあって、本体価格や長期運用コストなどを含めると家庭用としてはかなり高額になってしまう欠点があります。
日照時間が多く発電しやすい九州ではあまり縁が無さそうな方法ですが、とりあえずは太陽光発電にそういった新しい選択肢ができている、ということで覚えておいて損は無さそうです。
ちなみに定番の「太陽光発電」は2位、オール電化の代表格である「エコキュート」も中間の順位に位置しており、知名度と人気の高さがうかがえる結果となっていました。
本州では夏の間だけ会社の始業時間を早めたり、営業日を土曜・日曜にして、月曜・火曜を休むなど、省エネへの取り組みもすでに始まり、今年の夏は日本の抱えるエネルギー問題を生活の中で目の当たりにすることになりそうですが、アンケートを見る限り省エネ家電支持や生活スタイルのあり方など、これからさらに省エネ意識が高まっていくことが予想されます。
国内が自然エネルギーに注視する中、長崎でオール電化・太陽光発電導入で迷ってらっしゃるという方がいらっしゃれば、ぜひ当社までご一報ください。
実績と信頼のある地元業者をご紹介し、ご要望を叶えるため最善を尽くさせていただきます。
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省電力化に進む日本とメガソーラープロジェクト
みなさんこんにちは。
今回よりサイトを引っ越してブログを作ることになり、ちょっとだけ雰囲気が変りましたが、これからもよろしくお願いします。
最近、日本全体で節電を意識した生活をするようになって、電化製品でもLED電球や節電対策済みの家電品が主流になってきていますが、その流れは大手メーカーなどにも及んできているようです。
東芝、蓄電池付き太陽光発電システムの販売を新築住宅メーカー向けに開始
パナソニック、藤沢市で推進するスマートタウン構想で8社と共同で事業を検討
最近は政府よりも地方自治体や民間が積極的に環境に配慮した都市計画整備や製品作りを行うようになり、東北の被災地でも太陽光発電を利用した仮設住宅も作られるなど、太陽光発電を併用した住まい作りが推進される傾向にあるみたいです。
そんな中でも、太陽光発電関連で目玉といえるのがこちら
携帯電話会社のソフトバンクを中心に多くの地方自治体が参加する形で地域に太陽光発電などを使った再生エネルギーで電力を供給する、というプロジェ クトが進んでいるそうで、すでに北海道、秋田県、埼玉県、神奈川県、福井県、山梨県、長野県、静岡県、愛知県、三重県、岡山県、広島県、香川県、高知県、 佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県と北から南まで多くの自治体がプロジェクト協議会への参加を表明していて、これからどんどん話が大きくなっていき そうな雰囲気です。
個人での太陽光発電はまだまだ高嶺の花、製品にかなり改良の余地があると言われる方も少なくありませんが、「省エネ」「自然・再生エネルギー志向」へと国民の生活意識が変りはめている現在において、太陽光発電がその中心を担う可能性を感じさせるニュースでした。
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